あなたの目の下のクマはどのタイプ?

目の周りのクマの種類とそれぞれの対処方法

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目の周りのクマ、気になりますよね!

実は、目の周りのクマには種類があり、それぞれ対処方も違うのです。

今回は、目の周りのクマの種類を知り、対処法も合せて学んで行きましょう。

目の周りのクマ3種類と、それぞれの対処方法

青クマ

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血行が悪くなると出来てしまうクマです。

目の周りの皮膚は薄いため、血行が良くないと、青黒く見えてしまうことがあります。

睡眠不足や、ストレスなどが続くと、どんどん黒くなってしまう事も。

青クマ対処方

青クマの対処法は、1にも、2にも血行を良くすることです。

目の周りに暖かいタオルを置いて血液の流れを良くしたり、運動をするなどの根本からの対策も必要になります。

シャワーばかりで湯船に浸かる事が無い人は、湯船に毎日浸かるようにするだけであっさり改善してしまう事もあります。

寝不足を改善し、ストレスを溜めない生活を心がける事も必要です。

茶クマ

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茶クマは、色素沈着が主な原因です。

毎日アイメイクをガッツリしている人に起こりやすいクマで、アイメイクが落としきれず皮膚に色素沈着してしまう事で、クマのように見えてしまうのです。

また、目を擦るくせのある人にも、茶クマの傾向が見られます。

目の周りの皮膚は薄く、とてもデリケートなため、少しの摩擦や、刺激でも色素沈着の原因になります。

茶クマ対処方

大前提は、目をこする癖を止める事です。

どんなにケアをしていても、この癖が治らない限り茶クマは付いてまわります。

次に、アイメイクを落とすときのクレンジングを変えてみる事です。

普段のオイルやクリームではなく、専用のリムーバーでしっかりと落とし切りましょう。

リムーバーをたっぷりつけたコットンを目にしばらく置いてから、優しくふき取ります。

また、肌のターンオーバーを促進するために、レチノール配合の化粧品を使ってみるのもお勧めです。

黒クマ

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主に加齢により、目元の皮膚が垂れ下がる事で黒く見える症状を黒クマと言います。

急激なダイエットなどで、皮膚がたるんでも黒っぽくなってしまう事があります。

黒クマ対処法

表情筋を鍛える事で、加齢による目元のたるみを改善できます。

できるだけ、人と話す時間を増やし、笑顔を作るように心がけるだけでもずいぶん目元の筋肉は鍛えられるものです。

また、お肌が感想する事でたるみの原因にもなりますので、保湿をしっかりと行いましょう。

目のむくみでも、黒っぽく見える事があるので、体を冷やさないようにし、血行を良くする生活を心がけてみることも必要です。


 同じように見えるクマにも、3種類あったとは驚きです。

しかも、それぞれによって対処方も違うのですね。

自分に当てはまるクマの種類を見つけて、しっかりと対処する事で目の周りのクマを少しずつ改善する事が出来ます。

スッピンでも、キレイ!といわれる目元を目指して行きましょう。

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