お風呂で美肌ケア

勘違いしやすいお風呂での美肌対策

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肌荒れの対策を自分で行っている人も多いはず!

特に、お風呂タイムはお肌をきれいにする時間とあれこれ試している人もいるのでは ないでしょうか?

でも、実はお風呂でやってはいけないお肌対策がいくつか存在します。

今回は、勘違いしやすいお風呂でのお肌対策についてお話ししていきます。

1・熱いお湯を浴びる

洗顔フォームなどがさっぱり落ちるような気がしてついシャワーの温度を上げてしまうことってありますね。 でも、シャワーの温度を上げる事は、お肌にとってはとってもマイナスなのです。

確かに、お湯は油を落とす効果はあります。
しかし、熱いお湯をあびすぎるのは、体に必要の皮脂まで根こそぎ落としてしまう事になるのです。

適度に分泌される皮脂は、汚れから肌を守ったり、乾燥を防いだりするのに不可欠なもの。 皮脂がなくなると、かゆみや、ニキビの原因になってしまう事もあります。

お顔の皮膚だけではなく、体全体の皮膚にも同じことが言えます。 洗顔はもちろん、入浴の温度もアツアツで入るのではなく、40度前後の適温で入浴する事をお勧めします。

2・長時間の入浴

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毛穴の汚れを落としたいと、長時間入浴をして毛穴を開こうとする人も多いはず。

でも、この行為実は、お肌に良くない行為だったんです。 長時間の入浴は、体の中から水分を奪います。またミネラルや、ビタミンなども汗と共に流れ出てしまうので体の中が空っぽ状態に。

また、長時間の入浴は、肌の調子を整える大切な「セラミド」が失われ、乾燥しやすい体に変わってしまうそう。

ダイエットや、代謝改善で長時間お風呂に入る時は、ミネラルやビタミンを入浴前に補給したり、水分をしっかりと取りながら行いましょう。 上がった後の保湿は必須です。

3・必要以上にこする

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顔や、体の皮膚は、必要以上に擦ると傷が付いてしまいます。 特に肌の皮膚は弱く、洗顔を強く行うと傷が付き、その傷から汚れが入り込みます。結果ニキビが出来やすい肌に変わってしまうのですね。

お肌専用のたわしなども販売されていますが、顔や体の菌は、手で洗ってもたわしを使っても同じ分しかキレイにならないことが実験で解っています。

キレイになる度合いが同じなら、肌に優しい手洗いが一番です。 また、ゴシゴシ洗いは、アトピーを誘発しやすい傾向にあるという実感結果もありますので気をつけたいところですね。


 いかがでしたか? 今回は、勘違いしやすいお風呂でのお肌対策についてお話ししました。

良かれと思っているお肌対策が、裏目に出るのは悲しいですよね。 間違わない、肌対策でキレイなお肌をしっかりと目指していきましょう。

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