化粧水の正しい付け方

やりがち!化粧水の間違ったつけ方5つ

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毎日のスキンケアで必ずといって使うのが「化粧水」ですね。

しかし、良いと思ってつけている化粧水も、つけ方を間違えると逆効果になってしまう事もあるのだとか!

今回は、やりがちな化粧水の間違ったつけ方5つについてお話しします。

1・化粧水の量が多い

化粧水のつけすぎは、肌をふやかし脆くしてしまう危険性があります。

化粧水が肌から蒸発する時に、皮脂を一緒に取り去ってしまうので乾燥肌になり、肌トラブルの原因になる事も。

また、化粧水依存になり、化粧水が無いと肌が著しく荒れてしまう症状になる人もいます。

化粧水は500円玉1つ分くらいを目安につけるようにしましょう。

2・コットンがゴワゴワ

使っているコットンがゴワゴワだと、どうしても肌とコットンとの間で摩擦が起こり、肌を傷つけてしまう原因になります。

コットンは毎日使うものなので、どうしても値段がお手ごろのものを選んでしまいがちですね。

でも、安いコットンは、肌を傷つけそこから菌が入り、吹き出物や、ニキビになりやすくなります。

肌荒れが気になったら、化粧品コーナーに売っている少し質の良いものを使うようにすると早く改善しますよ!

3・アルコール入りの化粧水スプレーはNG

簡単に化粧水をつけることがでると、アルコールの入っている化粧水スプレーを選ぶ人も多いでしょう。

でも、このアルコール入りの化粧水は、アルコールが蒸発しやすく、必要な皮脂や、水分を一気に蒸発させてしまう危険性があります。

肌の乾燥は、肌にダメージを与え、肌荒れの原因になります。

どうしてもスプレータイプが良い人は、アルコールの入っていないスプレーを選ぶのがコツです。

4・化粧水パックのやりすぎは危険

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貼り付けておけば化粧水が浸透する「化粧水パック」は人気が高いですね!

でも、肌に長時間パックをのせておくことは、肌を柔らかくしすぎてしまい、傷つきやすくなってしまう可能性があります。

また、肌内部の水分が蒸発しやすくなるので、乾燥しやすくカサカサ肌になってしまうことも。

化粧水は2~3分以内につけ終えるように心がけましょう。

5・長時間のパッティング

化粧水をするときは、コットンでパッティングをしますね。 でも、このパッティングも長時間やり続けると、肌にとってはマイナス効果になってしまいます。

敏感肌の人はパッティングを長く行う事で赤ら顔になってしまったり、乾燥したコットンが肌に傷をつけてしまう事もあります。


いかがでしたか? 今回は、やりがち!化粧水の間違ったつけ方5つについてお話ししました。 あなたも、ついついやっているかもしれない「間違った化粧水のつけ方」。

毎日行うケアだからこそ、正しく行いたいですね! スッピンでもキレイと褒められる肌を目指してスキンケアに力を入れていきましょう。

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